母乳と消費カロリーについての関係性について

授乳時のダイエットと消費カロリーについて

母乳で育てていると体重が落ちる!痩せやすい!何もしなくても体重が落ちる!とよく聞きますよね。

 

母乳は、お母さんの血液から作られているんです!

 

そして、母乳を作るときにお母さんの脂肪も使われているらしいです!

 

お母さんは赤ちゃんに美味しく質の良い母乳を飲ませてあげようと思い、三食バランスのとれた食生活を心がけるようになります。母乳を作るためにお母さんのご飯の量は増えてしまいますが、授乳中は気にしなくても大丈夫でしょう。

 

お母さんはカフェイン・糖分・脂っこいものを控えたりもします。

 

甘いものを食べ過ぎると、母乳は塩気のある味になると助産師さんから聞きました。

 

脂っぽい物と甘い物はオッパイが詰まりやすくなるので食べ過ぎは良くありません。

 

母乳だと喉も乾きやすく、自然と水分も多くとるようになります。

 

食事と水分を気をつけるだけでも、痩せていきそうですよね!

 

これに加えて、骨盤体操やウェスト周りの運動を取り入れると健康的な体になっていきます。

 

そして、お母さんの血液から母乳が作られるということはその分のカロリー消費があるわけです。

 

母乳が作られる量は個人差はあるものの、完全母乳で育児をすると1日に約800〜900mlの母乳を飲ませた場合のお母さんの消費カロリーは約600〜700kcalにもなるらしいんです!

 

筋トレで600〜700kcalを消費するには80分程運動しなければいけないそうです。

 

家事や、育児でも体力を使いますし母乳の消費カロリー、バランスのとれた食事で、普通に生活をしているだけで体重は落ちていくんです!

 

いくら母乳育児をしていても、ダラダラゴロゴロとしていたり暴飲暴食をしていては体重は落ちにくいです。

 

そこに、骨盤体操とウェストの運動を取り入れるとそのぶんのカロリー消費も出来る上に伸びたお腹の皮も戻っていきます。

 

たくさん書きましたが、まとめると健康的な生活を心がけて、母乳育児をしながら毎日、すこしの運動を取り入れるだけなんです!!


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