骨盤をしめるのに使えるモノがサラシなんです

娩台から降りて歩く前に骨盤をしめよう

産後といっても、産んだ直後。

 

産後の処理が終わってからですが分娩台から降りて歩く前に骨盤をしめる事が重要です。

 

緩んだ骨盤が、産後歩くことによって更にズレてしまうから、分娩台から降りる前に骨盤を固定するということみたいです。

 

私が出産した産院では産褥セットと言うものをもらいました。

 

産褥パッドや、下着、サラシ等産後に必要なものがセットになってバッグの中に入っていました。

 

骨盤をしめるのに使えるモノがサラシなんです。

 

最初はどうやって使えばいいのかわからないので助産師さんに伝えたら、やってくれるはずです。もし、産後忙しくて余裕がなかったりしたら病室に戻ってからでも構いません。

 

産褥ニッパーよりも、腹部の苦しさが無いので窮屈に感じることも少ないと思います。

 

出産が近くなったら健診の時にでも「分娩台から降りる前にサラシでしめて欲しい」と伝えておくと良いかもしれません。

 

ちなみに、私が出産したときは一人目のときは、助産師さんが何も教えてくれなくてサラシも巻かず、産褥ニッパーは苦しくて続かず家に戻ってから、「このサラシ何に使うんだろ・・・」とスグに捨てました 笑

 

そして産後数ヶ月の間、産前と変わらず坐骨神経痛の痛みが続いていました。

 

二人目のときは、とても良い助産師さんに当たったのか何も伝えていなかったのに産後の後産が終わってから何も言わずに、分娩台の上でサラシを巻いてくれました。

 

そして病室に戻って、休んでカラダが少し楽になった頃に、巻き方やコツも教えてくれました!

 

骨盤を固定しているからなのか、病棟や病室を歩くとき赤ちゃんを抱き上げる時や、ベッドに下ろす時など腰のあたりがあまり痛まなかったように思います。

 

退院までの間は勿論サラシで十分ですし退院してからも、サラシで大丈夫です。骨盤をしっかり元に戻してからお腹のたるんだ皮や体型戻しのことを考えましょう!


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